JPGをSVGに変換

JPGのロゴやスケッチ、スキャンしたイラストを、どのサイズでもくっきり表示できるSVGベクターに変換します。

  • アップロードなし、すべて端末内で処理
  • 高速なWebAssemblyコーデック
  • ファイル数無制限・1枚256MBまで

ここに画像をドロップ

または ファイルを選択

ヒント:Ctrl+Vで画像を直接貼り付けられます

HEIC · PNG · JPEG · WebP · AVIF · GIF · SVG

ロゴやイラストがJPGでしか手元にないことはよくあります。スケッチを撮った写真、スキャン画像、メールで送られてきたファイルなどです。LumagelyはJPGの中の形をベクター曲線でトレースし、自由に拡大・色変更・印刷できるSVGとして保存します。JPEG圧縮で輪郭の周りに出るかすかなノイズは、スムージングや色数の設定できれいにできます。処理はすべて端末内で行われます。

JPGをSVGに変換する方法

  1. 1JPGまたはJPEGファイルをドロップします。出力形式はSVGが選択済みです。
  2. 2多色のイラストなら「カラー」、スケッチや署名、線画なら「白黒」を選びます。
  3. 3色数・ディテール・スムージングを微調整し、SVGを1枚ずつ、またはまとめてZIPでダウンロードします。

知っておきたいポイント

  • ロゴやイラスト、署名、フラットな作品に向いています。写真には向きません。
  • 「白黒」モードを使うと、スキャンやスケッチがくっきりした単色のベクターになります。
  • JPEGのノイズが細かい点として残る場合は、ディテールを下げるかスムージングを上げてください。

JPG→SVG変換:よくある質問

写真をSVGに変換できますか?

できますが、写真には何千もの色の階調があるため、SVGはファイルが大きくなり、ポスターのような色の段差が出ます。ベクター化はロゴやアイコン、イラストなどのフラットな画像に向いています。

手書きのスケッチや署名をベクター化するには?

無地の紙に描いたものをスキャンまたは撮影し、「白黒」モードを使います。スムージングを上げると線がきれいになり、ディテールを下げると紙の質感が消えます。

SVGは元のJPGとまったく同じ見た目になりますか?

トレースは画像を図形に単純化するため、拡大してもきれいに表示できます。まったく同じ見た目が必要な場合は、「そのまま」モードで元の画像をSVGに埋め込めます。

JPGはアップロードされますか?

いいえ。JPGはブラウザ内でトレースされ、アップロードされることはありません。

関連ツール:PNG→SVG変換、SVG→PNG変換、JPG→PNG変換

できること

圧縮、形式変換、リサイズ、トリミング、透かしまで、ブラウザで動くひとつのツールで行えます。

  • スマート圧縮

    WebAssemblyのコーデックでPNG・JPEG・WebP・AVIFを小さくします。スマート自動、非可逆、ほぼ可逆、可逆から選べます。

  • 目標ファイルサイズ

    上限をKBで入力すると、収まる範囲で最適な品質をLumagelyが見つけます。アップロードの容量制限やメール添付に便利です。

  • 形式変換・HEIC→JPG

    PNG・JPEG・WebP・AVIFを相互に変換できるほか、iPhoneのHEIC写真をJPGに、古いGIFを新しい形式に変換できます。

  • リサイズ・トリミング・回転

    ピクセル数や%でのリサイズ、好きな比率でのトリミング、回転や反転を、すべての画像にまとめて適用できます。

  • 透かしを一括追加

    テキストやロゴの透かしをすべての画像に入れられます。位置・サイズ・不透明度・余白も設定できます。

  • プライベート&オフライン

    画像はWeb Workerで端末内で処理され、登録も不要です。ページと各形式のコーデックを一度読み込めば、オフラインでも使えます。

対応形式

今のWebで使われている主な形式と、iPhoneのHEICに対応しています。

  • HEIC

    iPhoneのHEIC写真をJPG・PNG・WebP・AVIFに変換。

  • PNG

    OxiPNGによる可逆圧縮。

  • JPEG

    MozJPEGによる高画質な写真。

  • WebP

    写真もイラストも小さく。非可逆・可逆の両方に対応。

  • AVIF

    写真の圧縮効率が最も高い新しい形式。

  • SVG

    ベクターの軽量化や、ラスター画像からのSVGトレース。

  • GIF

    GIFを新しく小さい形式に変換。

Lumagelyの特長

100%プライベート

画像は端末内で処理され、サーバーにアップロードされることはありません。

高速

WebAssembly版のMozJPEG・OxiPNG・libwebp・libavifが、ブラウザ上でネイティブに近い速度で動きます。

無料・制限なし

登録は不要で、透かしを強制されることもなく、最適化できる枚数にも制限はありません。

広告・トラッキングなし

広告、アクセス解析、トラッキングCookieは一切ありません。ページのセキュリティポリシーで他のサーバーへの接続をブロックしているため、画像が第三者に渡ることはありません。

位置情報を削除

スマホで撮った写真には、GPSの位置情報が含まれていることがよくあります。「メタデータ(EXIF)を削除」は初期設定でオンなので、ダウンロードしたファイルから撮影場所が分かることはありません。

自分で確かめられる

変換中にブラウザの開発者ツールを開いてみてください。「ネットワーク」タブを見れば、画像がどこにも送信されていないことが分かります。

ブラウザ処理とアップロード型の違い

一般的なアップロード型ツール

  • 画像をサーバーにアップロードする
  • 登録や利用制限があることが多い
  • 機能ごとにツールが分かれていることが多い
  • プライバシーは提供元次第
  • 無料プランではファイル数やサイズに上限があることが多い
  • 広告や第三者のトラッカーが入っていることが多い
  • ファイルごとにアップロードとダウンロードを待つ

Lumagely

  • 画像は端末内にとどまる
  • 登録もアカウントも不要
  • 圧縮・変換・リサイズ・SNSサイズをひとつのツールで
  • プライバシー重視の設計で、ブラウザの外に何も出さない
  • ファイル数は無制限、1ファイル256MBまで
  • 広告・アクセス解析・トラッキングCookieなし
  • アップロード不要なので、ファイルを追加するとすぐ処理が始まる

その他の画像ツール

どのツールも、よくある作業に合わせた設定でLumagelyが開きます。