PNGをSVGに変換

PNGのロゴやアイコン、フラットなイラストをトレースして、拡大しても劣化しないSVGベクターにします。カラーでも白黒でも変換できます。

  • アップロードなし、すべて端末内で処理
  • 高速なWebAssemblyコーデック
  • ファイル数無制限・1枚256MBまで

ここに画像をドロップ

または ファイルを選択

ヒント:Ctrl+Vで画像を直接貼り付けられます

HEIC · PNG · JPEG · WebP · AVIF · GIF · SVG

PNGはピクセルの集まりなので、拡大するとぼやけてしまいます。Lumagelyのベクター化機能は、PNGの中の形を滑らかな曲線でトレースし、どのサイズでもくっきり表示できるSVGとして保存します。ロゴやアイコン、ステッカー、カッティングマシン用のデータを作るときに役立ちます。トレースは端末上のWebAssemblyで動くため、作品がアップロードされることはありません。

PNGをSVGに変換する方法

  1. 1PNGファイルをドロップします。出力形式はSVGが選択済みです。
  2. 2「カラー」か「白黒」のトレースを選び、必要に応じて色数・ディテール・スムージングを調整します。
  3. 3SVGを1枚ずつ、またはまとめてZIPでダウンロードします。

知っておきたいポイント

  • ロゴやアイコン、線画、輪郭のはっきりしたフラットなイラストに向いています。写真は、まだらで大きなSVGになります。
  • 「カラー」モードは最大32色でトレースします。色数を減らすほど、小さくすっきりしたファイルになります。
  • 「そのまま」モードは元のピクセルをSVGに埋め込みます。編集できる図形ではなく、まったく同じ見た目が必要なときに使います。

PNG→SVG変換:よくある質問

SVGへの変換に向いているのはどんなPNGですか?

ロゴ、アイコン、クリップアート、文字など、ベタ塗りの色とくっきりした輪郭を持つ画像です。写真は微妙な色の階調が多すぎて、きれいなベクター図形になりません。

変換したSVGは後から編集できますか?

はい。「カラー」と「白黒」のトレースでは本物のベクターパスが作られるので、Illustrator、Inkscape、Figmaなどのベクター編集ソフトで開いて編集できます。

もっときれいに変換するには?

色数を減らしてスムージングを上げると形がシンプルになり、ディテールを上げると細かい部分が残ります。線画やステンシルには「白黒」モードが向いています。

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。ベクター化はすべてブラウザ内で行われるため、作品が端末の外に出ることはありません。

関連ツール:JPG→SVG変換、SVG→PNG変換、PNG圧縮

できること

圧縮、形式変換、リサイズ、トリミング、透かしまで、ブラウザで動くひとつのツールで行えます。

  • スマート圧縮

    WebAssemblyのコーデックでPNG・JPEG・WebP・AVIFを小さくします。スマート自動、非可逆、ほぼ可逆、可逆から選べます。

  • 目標ファイルサイズ

    上限をKBで入力すると、収まる範囲で最適な品質をLumagelyが見つけます。アップロードの容量制限やメール添付に便利です。

  • 形式変換・HEIC→JPG

    PNG・JPEG・WebP・AVIFを相互に変換できるほか、iPhoneのHEIC写真をJPGに、古いGIFを新しい形式に変換できます。

  • リサイズ・トリミング・回転

    ピクセル数や%でのリサイズ、好きな比率でのトリミング、回転や反転を、すべての画像にまとめて適用できます。

  • 透かしを一括追加

    テキストやロゴの透かしをすべての画像に入れられます。位置・サイズ・不透明度・余白も設定できます。

  • プライベート&オフライン

    画像はWeb Workerで端末内で処理され、登録も不要です。ページと各形式のコーデックを一度読み込めば、オフラインでも使えます。

対応形式

今のWebで使われている主な形式と、iPhoneのHEICに対応しています。

  • HEIC

    iPhoneのHEIC写真をJPG・PNG・WebP・AVIFに変換。

  • PNG

    OxiPNGによる可逆圧縮。

  • JPEG

    MozJPEGによる高画質な写真。

  • WebP

    写真もイラストも小さく。非可逆・可逆の両方に対応。

  • AVIF

    写真の圧縮効率が最も高い新しい形式。

  • SVG

    ベクターの軽量化や、ラスター画像からのSVGトレース。

  • GIF

    GIFを新しく小さい形式に変換。

Lumagelyの特長

100%プライベート

画像は端末内で処理され、サーバーにアップロードされることはありません。

高速

WebAssembly版のMozJPEG・OxiPNG・libwebp・libavifが、ブラウザ上でネイティブに近い速度で動きます。

無料・制限なし

登録は不要で、透かしを強制されることもなく、最適化できる枚数にも制限はありません。

広告・トラッキングなし

広告、アクセス解析、トラッキングCookieは一切ありません。ページのセキュリティポリシーで他のサーバーへの接続をブロックしているため、画像が第三者に渡ることはありません。

位置情報を削除

スマホで撮った写真には、GPSの位置情報が含まれていることがよくあります。「メタデータ(EXIF)を削除」は初期設定でオンなので、ダウンロードしたファイルから撮影場所が分かることはありません。

自分で確かめられる

変換中にブラウザの開発者ツールを開いてみてください。「ネットワーク」タブを見れば、画像がどこにも送信されていないことが分かります。

ブラウザ処理とアップロード型の違い

一般的なアップロード型ツール

  • 画像をサーバーにアップロードする
  • 登録や利用制限があることが多い
  • 機能ごとにツールが分かれていることが多い
  • プライバシーは提供元次第
  • 無料プランではファイル数やサイズに上限があることが多い
  • 広告や第三者のトラッカーが入っていることが多い
  • ファイルごとにアップロードとダウンロードを待つ

Lumagely

  • 画像は端末内にとどまる
  • 登録もアカウントも不要
  • 圧縮・変換・リサイズ・SNSサイズをひとつのツールで
  • プライバシー重視の設計で、ブラウザの外に何も出さない
  • ファイル数は無制限、1ファイル256MBまで
  • 広告・アクセス解析・トラッキングCookieなし
  • アップロード不要なので、ファイルを追加するとすぐ処理が始まる

その他の画像ツール

どのツールも、よくある作業に合わせた設定でLumagelyが開きます。